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ホームページは魔法の箱?
ホームページやインターネットって一体なんでしょう?よく皆さん、「ホームページはお客様を運んでくれる魔法の箱」だとお考えの方多いようです。
地方に住んでいる小さな商店でも全国からの注文を受けることが可能となりますので、
ある意味「魔法の箱」なのかもしれません。
しかし、それを「魔法の箱」とするかどうかは、実はホームページの運営次第なのです。
Twitterやアメブロなどソーシャルメディアの活用とは?
「アメブロはやったほうがよいでしょうか?」「Twitterもはじめないとだめでしょうか?」
最近必ず聞かれる質問です。
それに対する答えは一つです。
「そこにご自身のお客様はいますか?」
ホームページで重要な3つの要素
そもそもホームページの目的ってなんでしょうか?アクセスしてもらうことでしょうか?
いえ、違います。
ホームページの目的は「注文/問い合わせをうける」ことなんです。
あたり前だよ、と思われるかもしれませんが、
そもそもここを忘れてしまうと
自己満足な「うちはすごいんだ!」というアピールホームページになってしまいます。
ホームページでどのページがみられているか?
こんにちは。WEB戦略プロデューサーの原です。さて突然ですが、ホームページで一番よく見られるページは何でしょう?
ヒントはどのホームページにも共通のものです。
個客⾏動を分析せよ
11 月はアクセス解析セミナー、SEO コンサルティング、アメブロカスタマイズセミナーなどに行ってまいりました。その中でも興味があったのは、「ユーザーが申込みボタンをおすまでの行動分析」でした。
最近の傾向としては、「サイトを何度も訪れてから申込みをする」ということがあげられるそうです。
(1)キーワードで検索をしていてたまたまサイトをみつけ、ブックマークをする
(2)次の朝、他のサイトと比較して、改めて良いもの・安いもの・・をさがす
(3)お昼休み じっくり商品情報・写真をみる
(4)友人や家族に意見をきく
(5) 3 日後 よし、これを買うと申込みボタンを押す
そして買う直前にみるのが、「お買い物ガイドや会社情報」だそうです。
つまり商品ページだけではなく、こうしたページからもすぐにお申し込みができるように「お申込み・購入ボタン」やリンクをはっておくことが大事だということです。
ホームページのカギは「共感」スイッチ
「仕事はストーリーで動かそう」という書籍他「ストーリーの力」で会社・商品・個人を売れ続けるブランドにするクリエイティブディレクターの川上徹也さんのセミナーに行きました。Facebook ページの使い⽅
Facebook にページを持つことができることはご存知ですか?以前こちらでも書いたかもしれませんが、企業や団体などにおいて、フェースブック内に自分のサービスを宣伝したり、コミュニケーションをとれるページが作成できます。以前はファンページとよばれていましたが、今はFacebook ページと名称が統一されました。
ただし、Facebook ページはただ持つだけでは意味がありません。
記事を投稿したり、他の方の記事にコメントしたり、コメントを頂いたらコメントを返したり
・・・と密なコミュニケーションが必要です。
今はアメブロとFacebook とTwitter を連動させてくれるシステムがあるので、アメブロで書い
た記事が自動的にFacebook にでてきたり、Facebook に書くとTwitter で自動的につぶやいたり
・・となりますので、うまく活用されてみてはいかがしょうか?
Facebook ページはアメブロカスタマイズよりも料金が手頃でアピール力が高いです。
しかし、作成の際には「ここで言いたいことは何か」「その目的( 例:セミナーの集客)は何か」を
しっかりうちだす必要がありますのでコンサルティングがカギをにぎるでしょう。
ご興味のある方はご連絡下さい!
Facebookの活用方法
先日中嶋茂夫さんのセミナー「FB でビジネスを加速する方法」に行ってまいりました。Facebook には3 つのチャネルがあります。
1.Facebook 個人ぺ- ジ
2.Facebook グループページ
3.Facebook ページ
大きな特徴は二つ。
2のグループページはコミュニティを形成するのに最適であり、
メンバーだけがみられるクローズドでもできます。皆さん実名で登録しているので
その投稿内容も軽いものではなく、深いコミュニケーションをとることができます。
第二に3.Facebook ページは通常の検索エンジンの検索結果で表示されます。
つまりFacebook ユーザーでなくてもFacebook ページは見てもらえますし、自分のホームページよりも上位に表示される事も多々あります。ただし、アクセスしてきた人を囲い込むためには、自分のURL への誘導やメルマガ読者登録を促し、アクセスされた方のメールアドレスを集めて次への集客へと結びつける必要があります。
Facebook ページを使ってすごい集客に結果を出している方もいます。
&STORYもFacebookページ作成・戦略を承っています。是非お問い合わせください。
これからのWEB 集客で求められること
Yahoo の検索エンジンをGoole が請負い、まさに「Google 一極支配」となっています。今までSEO( 検索エンジン対策)として順位をあげるための「ワザ」がありましたが、だんだん通用しなくなりました。とはいえSEO 対策を施すことは無駄ではありませんし、必要とされています。
しかし、ホームページへの誘導口は検索エンジンだけではないのです。
アクセスレポートをご提出させて頂いてるお客様はご存知の通り、
ホームページへの訪問ルートは大きく分けて以下の三つです。
1.検索エンジン
2.他サイトからのリンク
3.お気に入りやアドレス入力の直接訪問
つまり検索エンジンだけに頼るのでは、3 分の1しか間口を開いていないと同じことなのです。
最近注目されているソーシャルメディア(ブログ、ツイッター、フェイスブック)は「2. 他サイト
からのリンク」にはいります。アクセスを着実に「増加」させている方は、2の他サイトのリンクの
割合が増え始め、特にフェイスブックやブログからのアクセスが増えている方です。
ホームページは作ったときが終わりではありません。始まりです。極論で失礼するならば、アクセスを増やすためには「お金をかける( 広告)」か「足で稼ぐ(ブログ等ソーシャルメディアか相互リンクのお願いを送る)」しかありません。
地道な作業となりますが、ブログ、ツイッター、フェイスブック、あるいはチラシを配ってURL を宣伝するなど、ご自身ができることも少しずつでも進めていかれるとよいと思います。
わたしSTORY サロン始めました
みつかる!つながる!わたしSTORY をテーマにわたしSTORY サロンとして目白にあるセミナールームでイベント・セミナーを企画しています。
メインとして「ビジョンブックセミナー」を毎月開催しています。
「ビジョンブックセミナー」とは雑誌などから自分の気になる写真や文字をきりぬき、
それをスケッチブックに貼るというワークショップ型のセミナーです。
なんとなく気になるものを切り貼りしているのですが、それは潜在意識からのメッセージであり、
妄想を現実化させる第一歩となるという趣旨で行っています。
実際にビジョンブックをつくったことで、夢が実現した方もいますし、
私も切り貼りしたことで、自分の価値観を再確認できました。
セミナー集客を実際に行うことで、ホームページやソーシャルメディアの活用について
気づくこともたくさんあります。
今後は他のセミナーも予定していますので、皆様の集客に活用いただけるように
わたしSTORY サロンをコミュニティとして拡張していきたいと思っています。
次回は7 月26 日( 火)親子参加型のセミナーを企画しています。
http://www.watashi-story.com/salon/visionbook.html
3 秒で関⼼をひけるか?
ホームページに訪れる方は3 秒でまず「みるかみないか」を決めます。そのあと15 秒で「読み進めるか読み進めないか」を判断するので、
アクションを起こさせます。
つまり見た方に「3 秒以内に興味を惹き、15 秒で共感させ、申込みボタンを押させるホームページ」でないとこのホームページ飽和時代に戦うことは難しくなってきます。
私がいつも確認させて頂く「想い」「ベネフィット・メリット」「ターゲット」
の3 つをわかりやすくしっかり伝える必要があるということですね。
そのためにも最近痛感しているのが、シンプルコンセプトの大切さです。
「●●といえば▲▲」と一言でビジネスを表す言葉です。
夢を語る居酒屋といえば居酒屋てっぺん
行動展示 といえば 旭山動物園
リアクション芸人といえばダチョウ倶楽部・・・など
コンセプト・コピーがシンプルであればあるほど、記憶に残り、3 秒でアピールできます。
是非もう一度ホームページやビジネスを見直し、「○○といえばうちのサービス」と記憶に残る言葉を考えられてみてください。そしてそれをHP, 名刺、印刷物でブランディング戦略として使うとよいと思います。
ストーリー戦略をプロフィールに活用する方法
「戦略化」されたストーリーのポイントは以下の二つで、
これによって、ストーリーが「自己満足感動ストーリー型」では
なくなる、とお伝えしました。
1.過去・現在・未来がつながること
2.行動のスイッチをおせること
これによって、ストーリーが「自己満足感動ストーリー型」では
なくなる、とお伝えしました。
1.過去・現在・未来がつながること
2.行動のスイッチをおせること
今日は1.過去・現在・未来がつながること をお伝えします。
過去・現在・未来とは?


過去とは: 今までやってきたこと →なぜ私がこれをはじめるのか?
現在とは: 今やっていること →何をやっているのか?
未来とは: 目指すこと →誰に何を実現しようとしているのか?例えばプロフィールを見てみましょう。
××をするセラピー・コーチングをしています = 現在ですね。
そこで人は次に気になるんです。
「なぜこの人がそんなことをするのか?
」
昔トラブルにあって自分がそのセラピーで克服したのです = 過去(理由)
コーチング資格取得 = 過去(実績)ここで御自身のプロフィールチェック!

「過去(実績)」ばかり書いていませんか?

人は「なぜ」が満たされないと「何を」に目を向けてくれません。
まずは
「なぜこの仕事を始めたのか?」という過去(理由)を語りましょう。

もちろん、「過去(実績)」も必要ですよ。
でも比重的には
過去(理由) = 必須項目
過去(実績) = オプションです。
なぜこの人がこれを初めて何をしているか、
理解できました。
残念ながらほとんどの方のプロフィールは
ここまでで終わります。
でも、「戦略化」されたストーリーは
さらに先に行きます。
「未来」 = 誰に何を実現したいのですか?
たとえば
私のストーリー戦略では
・モノやサービスを売るすべての方がストーリー戦略を実践することで
テクニックに頼る集客をやめ、お客様が欲しいですとやってくる「来客」を
実現できるようになります。
と語っています。
そして
私は「ストーリーのタネから芽が出るプロデュースをすることで
共に心も経済も豊かな社会の実現できる活動をしている」と伝えているので、
はらと関わる
↓
集客をやめ「来客」できるようになる
↓
心も経済も豊かになる
という未来の「青写真」みえませんか?

つまり
過去ー現在ー未来のつながりが太くなればなるほど
読み手は頭でイメージがつながるので、
自分に置き換えやすくなり、
つぎの「行動スイッチ」へとつながっていくのです。
「過去ー現在ー未来」をつなげること。
「戦略化」されたストーリーのポイントでした。
一言まとめ人は「何を」しているよりも「なぜ」しているに興味をもつ
それでは次の「(その3)」をお楽しみになさってくださいね♪
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お客様の心をつかむ
ストーリー戦略1日講座 (残席3です!)
日時: 2月2日(木) 10:00-13:00
場所: 新宿 (詳細はお申込の際にお知らせします
料金: 5,000円 (事前お振込:5,000円、当日払い5,500円)
http://ameblo.jp/and-eco/theme-10043278632.html
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